Logo Logo

/GET/ENTRIES/WORKS/bqzzv0_-fm

Funbook preview

term: 2024.12 - 2025.8

role: 企画・ソフトウェア実装

member: 1名

link: https://protopedia.net/prototype/6940

gh-repo: https://github.com/shiki-01/Funbook

tags

systemplan

skills

FigmaTypeScriptSvelteTauri

Funbook

もっと手軽に、もっと身近にプログラミングを学べる。拡張型ビジュアルプログラミング環境 を開発しました。

課題背景とビジョン

プログラミングにおいて、初学者は「言語ごとに UI / 教材 / 心理的障壁が発生する」ため学習コストが高くなっています。デザイン / 映像クリエイターは After Effects Expressions や Blender Python などのスクリプトにおいて、断片を検索コピペするのみでロジック全体像を俯瞰できません。また、教育現場では授業ごとに資料フォーマットが分裂し再利用性が低くなっています。NoCode 系ツールは拡張が閉じがちで、逆にフルコード IDE は初学者にはオーバースペックとなっています。

そうした経験から、「もっと気軽に基本をイメージできて、応用にもつなげやすい環境は作れないか?」と考えたのが開発の出発点です。

Funbook はパズル感覚でブロックを組み合わせながら、プログラムの流れや仕組みを直感的に理解できるようにしています。NoCode の手軽さと、本格的なプログラミング環境の自由度の“いいとこ取り”をすることが狙いです。

ペルソナと価値

学校教師が独自教材を作ったり、配布したりしやすいだけではなく、クリエイターがビジュアルデザインやスクリプト生成の中で「自分なりの工夫」を気軽に試せる場にもなっています。

教育用途だけでは、マクロでの自動化をはじめとして一般の方でも手軽に試すことができます。 OSS であるため、コミュニティでブロックや機能を共有するのも Funbook が与えることのできる価値です。

ゴール

Funbook が目指すゴールは「誰もが学習や創作を始める "最初のハードル" をぐっと下げること」です。プログラムを学ぶ人も、何かを創作したいひとも、自由に知識・成果物をシェアできる「コミュニティで育てる」プラットフォームとしての成長を目指しています。